TALK TONIGHT

In Bohol Island

物件

明日、案内の必要あって市内の物件2件を場所確認も含めて視察しにいった。

1軒目はうちから郊外に向かって10分程度、17,000ペソで4ベッドルーム、2キッチン、2バスルーム、2ストックルーム、そして広めのベランダ付きというなかなか住みやすそうな家だった。大家さんも非常にフレンドリー(イラン人のご主人・フィリピン人の奥さん)。

車さえあれば、モールや市内にも10-15分で出られるし、それまでの道も珍しく舗装がきれいだった。

 

建設業を行っている大家さんが現在その家に住んでいるのだが、すぐ隣に自宅を建設中で、借主が見つかり次第、新居へ移る予定とのことだった。

 

郊外だけれど、周辺には大き目の家が多く、その家の敷地は大家さんの敷地の中にあって外からのガードがきっちりしているため、治安的にも安心感が大きそうだ。

また静かで、周囲にカラオケピープルはいないそうだ(これ重要!)。

 

郊外にポツンと単独で住むと、外国人の場合ものすごく目立つうえ、間違いなく金持ちと思われるから空き巣や強盗に遭う可能性が高くなる。

 

市の中心から5㎞程離れた市内に住む、私のフィリピン人友人夫婦(20代)も最近空き巣に入られたそうだ。金持ちではない普通の現地の人でさえ入られる。彼らの家賃はたった1,700ペソなのだ。外国人ならどれほど狙われることか。

 

うちの近辺は治安的にも非常に良いとされており、実際に普段はそんなに警戒して生活するほどの場所ではないけれど、それでも近所のビレッジ内で2、3か月前に夜中に強盗が入ったそうだ(住人は無事)。

その部屋は私たちが物件を決める際、最後に内見した部屋だった。今現在のアパートのほうが2,000ペソ安かったので今の所に決めた。

 

そんなことで、以前のブログにも何度も書いたが、物件は家や部屋そのものよりも、立地と周辺の住人チェックのほうがずっと重要なのだ。

最初に住む場合は特に、大家さんと同じ敷地内にあって、セキュリティがしっかりしており、周囲に貧困層の家屋があまりない場所を選ぶほうがいい。