TALK TONIGHT

In Bohol Island

ビサヤ語のルール

チューターにぼちぼち習っているビサヤ語、とっつきやすい部分がある反面、ルールがあいまいだったり理由がなかったりで外国人には分かりにくいことも段々多いと感じるようになってきた。

元々、ビサヤ語の文法本なども存在していないようだ。

 

第2外国語として覚える人には、ルールがきっちりしているほうがかえって覚えやすいと思う。

ビサヤ語で、結構意味のない助詞が付いていたり、動詞や名詞が変形したりする際、“そこはなんでそういう風に変わるの?”と聞いても、理由はないと言われることが多い。

この動詞のときにはこう変わるから、というような説明しかできないようで、要するに、それはそんなものなんだというふうに丸覚えしないといけなくなる。

 

そんな訳で、なんとなく納得できないままのことが積み重なっているが、あんまり考えても余計分からなくなりそうなので気楽にやっておこう。