TALK TONIGHT

In Bohol Island

初のチューター2コマ

今日、たまたま英語とビサヤ語のチューターが重なった。英語は数回しかやっていないが、旦那がやっぱり英語もやりたいとのことで2:1で一緒にやっている。

 

アグネスが英語とビサヤ語と交互にやってくれているが、毎度お互いの都合で不定期になっているので、現状週1、2回できるかできないかという感じになっている。

 

今日は英語をやっていたのだが、アグネスが、昨日教会の礼拝でゲストのアメリカ人牧師がメッセージをしたときのことについて、“昨日のメッセージは文法が完璧だったね!”と感心して言うので、”だってネイティブだから当たり前やん!”と答えた。

 

またアグネスが”発音も完ぺきだったよね!”と感心しているので、”だってネイティブだから!”と答えた。

 

フィリピン人も英語ができるとはいえ母語ではないので自分たちなりに文法の間違いやボキャブラリー、発音等、まだまだ至らないと思っているようで、特に彼女のように教師をやっていたりすると、常に勉強しているようだ(語学学校の先生もそうかもしれない)。