TALK TONIGHT

In Bohol Island

ビサヤ語喋る外国人

昨日、書類作成に行った弁護士事務所に来ていたお客の一人が西洋人のリタイヤおじさんで、ビサヤ語がペラペラだった。フィリピン人と対等に会話していた。

 

これまでのところ、外国人でビサヤ語をペラペラに喋っている姿を見たことがなかったので感心した。英語で通じるのにその年からビサヤ語を覚えて喋ろうという気持ちがまずすごい。

 

私がこれまでに見た国際カップル(大抵女性がフィリピン人)でも外国人のご主人(または恋人)は英語しか喋っていない。フィリピン人と結婚しているから自動的に喋れるものでもないようだ。ちゃんと勉強して使わないといつまでたってもできない。

 

今日チューターのジョイミーに昨日すごいおじさんを見たと言ったら、西洋人でビサヤ語を喋る人は多いよと言っていた。

西洋人のほうが日本人や韓国人よりビサヤ語を覚えやすいのは、英語がすでにできるから、英語のできるフィリピン人に英語←→ビサヤのダイレクトで教えて貰えるからだそうだ。

 

韓国人や日本人、中国人…となると英語という第二外国語でさらに全く知らない第二外国語を覚えることになるのでハンデが大きいということらしい。なるほど。

ジョイミーは、文法や言葉の変化などあんまり細かいことは気にせず、分かる単語を聞き取って大意を把握することと、分かる単語を並べて相手に伝えることをやっていったらいいと励ましてくれた。中国人なんかはそういうブロークンビサヤで堂々と喋っているらしい。

私も無差別にビサヤ語攻撃をして積極的に使っていかないといけないなと思う。