TALK TONIGHT

In Bohol Island

リアル落石を目撃

今日は知り合いたちと遠出した。

ボホールのタグビララン市内から1時間くらいの幹線道路で、道路沿いのガケみたいな斜面から、道路に長さ3mはある巨大が岩石が落ちていた。

郊外とはいえ、ボホールの湾岸を走っているメインの道路で、この巨大岩石落ちはあかんやろうと思った。

 

よく日本の道でも“落石注意”と書いてあるが、実際に落ちているのを見たことがないし、大抵は崖側にネットが張ってある。

 

ボホールでは確実に運次第で死ぬなと思う。

数年前まではこの道路に海側のフェンスもガードレールもなにもなく、道だけだったそうだ。すぐ側が海なので波が高いと道路にざっぱんざっぱんかぶっていたらしい。

多分転落したり事故が多かったことと思う。

今だってガードレールなんてものもなく、ただ、縁石みたいなのがほんのちょっとストッパー役になっているだけ。

 

こっちでは、よくこれでやっていけるもんだなと思うことがよくあるが、今日もまたその思いを新たにした。