TALK TONIGHT

In Bohol Island

ビサヤ語の数

ここで使われているビサヤ語の数の数え方はものを数える場合と、お金・時間を数えるときの数字(ほぼスペイン語に近い)が全く別物だ。

私も現地でできるだけ英語に現地語を織り交ぜて話そうとしているが、数字でどっちだったかよく分からなくなる。

 

昨日、パンを買うのに〝1個いくらですか? 5個下さい”と言ったら、お金を数えるときの数字の5(singko)で言ったせいか(そのときは自分で間違いに気づいていなかった)、店員さんは〝はい、5ペソですよ” といって、1個包んでくれた。

 

このことから、数字を間違えると、こんな簡単なやりとりでは文自体を数字のほうに合わせて解釈されてしまうということが分かった。

(パンは後で説明してちゃんと5個(lima)買って帰ったが)

以前も、人数を聞かれて、間違えてお金を数えるほうの数字で”6人”と答えたら、2,3度言っても全く理解してもらえなかった。(6人=unom、6ペソ or 6時=sais)

外国人には非常にややこしい。