TALK TONIGHT

In Bohol Island

チャコのお母さんまで子ヤギを出産

台風後の11月14日にうちの母ヤギ、チャコが突然子ヤギを産んだ。一人っ子のメスヤギだった。Cgeko(シゲコ)ちゃんと名づけた”Im OK”との意味で名付けたが、こっちの友人は”I always”という意味になると言っていた。

 

チャコは人間なら40歳前後で高齢出産を心配していたが、なんと、パングラオ島でまだ生きているチャコのお母さん(推定7歳超、人間なら本当に70-80代のおばあさんだ)も11月8日の超大型台風(ヨランダ)の最中、双子を産んでいたと今日聞いた。

 

びっくりした。チャコのお母さんは数か月前に見に行ったことがあって、まだ目つきも鋭く、とても勇敢なヤギなのだが、まさかそんな高齢出産ができるとは。

 

1匹は残念ながら、サソリか何かに刺されて死んでしまったそうだが、オスの子ヤギは生きているとのこと。飼い主のアグネスたちはその子ヤギの名はヨランダにしよう!と言っていた。

 

チャコもまだまだ子ヤギが産めるかなぁと希望が出てきた。

でも今回はちょっと悲しいことがある。前に生まれた双子ヤギ(8か月)たちが新しい子ヤギに母ヤギを取られて、母ヤギに捨てられてしまったようでとても可哀そうで不憫なのだ。

だから私たちは先の2匹を今まで以上にかまってやり、かわいがってあげるように気を付けている。