TALK TONIGHT

In Bohol Island

日常の後回し事項

こっちへ来て以来、近いうちにいずれやらなやらなと思っていたことで、何となく今日明日に影響するものでもないから、ずるずる後回しにしていたことがあった。

 

2,3日前、ついにそろそろやらないとと背中を押されるきっかけがあったため、着手し始めた。重い腰を上げてみると、後回しにしておくほど大変なことでもないなぁと思える。

 

在外邦人はいろいろ日本でできない(制約/制限されている)こともあるので、やっぱり日本側に信頼でき何でも依頼でき委ねられる人がいてこそ成り立つ部分はある。

ただし、そういう人が日本側に居なくなった場合は、それはそれで対策を立てるべしと思っている。

 

こっちで事業をしている人が、”現地で信頼できる人がいないと仕事は成り立たない、そういう人を見つけられるかどうかが一番大事なこと” だと力説されていた。

特に途上国ではこれは実際、一番重要なことであるだろう。

 

そんな訳で日本側・こっち側、双方で何の利害もなくただただ助けてくれている人たちに感謝している。ごく少数、片手ほどでいいのでそういう人がいればOKだと思う。

正直、日本でもこっちでもやみくもに人脈開発しようとしたことは一度もないが、信頼できる人たちはいつも自然に数人いる。

日本で自営業していても名刺なんかほとんど渡さなかった。渡さざるを得ない場面でしか出さなかった。

 

……話がズレたが、今日は2年近く放置していた事柄に人の助けも得てやっと一歩、着手できたので、すっきりしたのだった。