TALK TONIGHT

In Bohol Island

劣化が激しいもの→靴

こっちであっという間にダメになっていくもの、それは靴。

もちろんほかのものもこっちの強烈な日差しと雨とで何でもどんどん朽ちていくわけだけれど、抜きんでているのが靴だと思う。

日本製の高いやつでも無駄。日陰でも色褪せ、特にゴムの劣化はすごい。縮んでしまうせいか、本体からはがれ、割れてくる。底も割れる。

丈夫なラバーシューズが数日で真っ白になり全体がひび割れてしまった。

 

こっちでは輪ゴムを使う習慣がなく、不便だなぁと思っていたが、劣化が早くて実用に耐えないからではないだろうか。

 

こっちの靴は質が悪い割に高いので(スニーカー等は日本より高い)、ビーサン的なものや安いものしか買ってないが、中途半端に高いのを買ってもどうせすぐ壊れるので、安いのを使い捨て感覚ではいていくほうがいいのかもしれないと思う。

……と、日本製の高い靴がほぼすべて壊れてしまったことで、フィリピンで靴にお金をかけるのは無駄だと悟った。

 

でも、なぜか唯一すごい耐久性が高いのがある。それは長靴。200ペソ代ぐらいで安いのに、ガンガン荒っぽく履いても全く壊れないし劣化していない。私が普段家にいるとき一番履いているのが長靴だ。

こっちの人は長靴なんか履かないけど……。