TALK TONIGHT

In Bohol Island

英語サイトで

面白く勉強になりそうな英語学習サイトを見つけた。

日本語は大阪弁で書かれているので大阪弁ネイティブの私には分かりやすい。そのためとっつきやすいのかもしれない。

 

そのサイトの書き手は、アメリカ(シアトル)ネイティブ表現(またはニュース等の全米標準英語)を題材にしているので、いろんな表現はアメリカで現在使われているものとなっている。

 

フィリピンのような第2言語での英語の国の人は、英語でいろいろなことを十分喋れても、表現は英語の国のそれとは違っていたり、知らない言い回しが多々あると思う。また、独特のフィリピン英語表現を使っていたりすることがある。それはこちらのフィリピン人だけではなく、大勢いる欧州人たちもそれぞれそうだと思う。

 

だから、前述のサイトでおもしろく勉強しているものの、アメリカではともかく、こっちでも通用するんかな?と若干疑問も感じるのだった。

 

先日はドイツ人インタビュアーによるスウェーデン人ヘのインタビューを聞いていたが、第2言語同士の会話なのでやはり非常に分かりやすい。

ネイティブ同士の会話だとめちゃめちゃ端折っていたり、知らない独自の会話表現が多すぎて分からない部分が多くなる。

と、そんなことを考えながら、まだまだ低レベルにも関わらず、いろんな国の人に合わせて、訛りまでも合わせて相手に分かりやすく喋れるようになったらおもろいんじゃないかと思った。