TALK TONIGHT

In Bohol Island

ビックリ家賃

昨日マニラよりお客さんが来られていて私は会っていないが旦那が案内した。

家賃の話になって、その方は(マニラの中心ビジネス街)マカティ市の日系企業で働いているそうで、ワンルームの家賃が6万ペソ(12万5千円位)だそうだ。物件にもよるが東京より高いくらい。

 

私は10年間の東京一人暮らし時代、都下で6年、5万5千円と都内で4年、7万1千円の家賃の(それぞれ1K)に住んでいた。(前者は築20数年、後者は築40年超だった)

それぞれ非常に気に入っていたしとても便利だった。

後者はその辺り(品川区)だとワンルームの新築だと先のマカティ位はする場所だったし、古くても9万代が相場だったので、よく見付けたほうだと我ながら思う。

 

もちろん、マニラでは東京と違って治安をお金で買わざるを得ない面が大きいので、セキュリティ万全で外国人が快適に住めるレベルの物件となると、しかも家具付きなんかだとそれくらいいくだろう。

 

セブでもそろそろ日本人がOKと思える物件だと2~3万ペソ以上になってきているだろう。(若い独身だとハウスシェアしている人も多い)

 

で、旦那がうちは3(+1小部屋)LDKで8500ペソだというとその方はとても驚いていたそうで、お互いに驚きだった。

 

たくさん稼げてたくさん(お金が)出て行くのと、まぁまぁ稼げてまぁまぁ出て行くのと、少ししか稼げず少ししか出て行かないという、平たくいうとそういう違いで、その辺の選択はお好みだろうと思う。

 

私はお金という、出だしからトリッキーな詐欺的システムからできれば脱出したいと考えているし、この巨大な現代消費社会からもできれば脱出したいと思っているので、積極的に後者を選んでいる。正直なるべく稼ぎたくないし使いたくもない(←モノを買う目的では)。

 

ただ、そのお客さんもダイビングなどがお好きで、将来的には引退後は(?)リゾート地に住みたいとおっしゃっていたそうだ。そういう人は多いと思う。