TALK TONIGHT

In Bohol Island

アポ

セブ某機関の顧問弁護士にアポ入れをしないとけなくて、昨日から電話するも、そのアポ入れすら未だできないほど本人がそこにいない。

受付の人に直接連絡先を聞いても、連絡先を知らないという。

昨日は〝明日かけなおしてくれ、(彼が)居るかも知れないから”とのことで今朝かけたら、今日は居ないのでまた明日かけてみてくれということで、要するに明日も明後日も居るかどうかわからないんですね?と聞くと、そうだという。

 

25日にアポ入れの電話を入れてくれと言われていたのでかけているんだけどこんなもんなんで、アポ入れにも数日かかるこっちの世界なのだった……。

 

考えてみたら、実質アポ入れ習慣のないこっちの世界で〝要アポ”とわざわざ先に伝えてきたのは、その人が”あんまりそこにいないから”ということを暗に示していたということだろう。

 

まず、こっちの労働文化(?)として、職場の他人の状況(在不在、仕事の内容)をほかの誰も把握していない、できないという前提がある。”他人の仕事ノータッチ文化”があるのだった。