TALK TONIGHT

In Bohol Island

夜中のイベントがやっと落ち着いた

今夜からは夜中のドンドコ重低音イベントやパレードの練習がなくなった。

7月いっぱい続いたサンドゥゴフェスティバルがようやく終わるからだ。今年も結局ほぼ何も見に行けず。

 

しかしこっちの人は祭りのためなら毎日練習、徹夜で練習、2時3時の夜中も練習、明け方からまた練習、雨でも雷でも練習という、普段の仕事ぶりからは考えられないような一致団結、やる気を見せる。いったいこの期間、いつ寝てたんだろうと心配になったほどだ。

とにかく楽しいこと、好きなことには彼らも全力を尽くして頑張るんだなぁと感心というか拍子抜けする。

 

私には祭りやイベントに対する情熱がまるでないし、面倒くさいと思うので、そういう点でもフィリピン人は興味深い。

 

ああ、あのやる気と情熱が普段の仕事に向けられたらなぁと他人事ながら思っているが、それも大きなお世話なのかもしれないな。

でも、そういうふうに祭りじゃなく仕事場でもうまくフィリピン人を束ね、動かすことができる達人な日本人駐在さんやオーナーさんもいるようで、これまた感心した。もちろんそういう方々はかなりの試行錯誤を続け、失敗もして真剣に取り組んだ末のことだろうけど、偉い!