TALK TONIGHT

In Bohol Island

納品

なんとか〆切り1日前納品ができた。今日もヤギの世話と炊事洗濯以外、机から動いていない。目がしょぼしょぼ。

 

何事も〆切りギリギリは危険だから避けているが、こっちでは日本と違っていつ何時、停電やその他アクシデントが起こって手が取られるか分からない。予定が立ちにくい社会であるから、日本でのようにギリギリになって徹夜で詰め込んでやるぞーという行為が非常に危険なのだ。

 

全方面のインフラが整った日本よりも、危機予測が必要かもしれない。考えたら、スケジュール通りに物事が動かせるというのは、全方面のインフラが整備されていてこそできることだ。こっちの人がスケジュールを立てていないのも若干分かる気がする。

が、我々日本人は日本人との仕事がある限りは、この脆弱なフィリピンインフラの中で、日本的スケジュールを遂行しないといけない。